【展示会出展情報】サーモテック2026に出展します
真空炉向け最新ソリューションとリーク検査技術を紹介
ライボルト株式会社は、2026年9月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される熱処理・工業炉関連の専門展示会「サーモテック2026」に出展します。
会期中は、真空炉プロセスの効率化や品質向上に貢献する最新の真空ソリューションを展示します。また、9月11日(金)には、Uwe Zöllig(Leybold GmbH グローバルマーケティングマネージャー)による出展者プレゼンテーションを実施し、真空プロセスにおける最新技術や業界動向をご紹介します。プレゼンテーションは英語で行われ、日本語通訳を予定しています。
ご来場には事前登録が必要です。
出展者プレゼンテーション
日時:2026年9月11日(金)14:30~
会場:プレゼンテーションルームB
テーマ:「もっとクリーンに、もっとスマートに。真空の最新ソリューション」
※ 事前聴講登録は終了しておりますが、当日お席に余裕がある場合は入場可能です。ライボルトのブースにてご確認ください。
主な展示製品
SCREWLINE SP
ドライスクリュー方式を採用した真空ポンプです。現場で容易にポンプ内部をクリーニングできる設計で、過酷なプロセス用途にも対応する高い堅牢性を備えています。
PHOENIX Industrial
一般産業向けのヘリウムリークディテクターです。高い精度と測定再現性により、品質管理やリーク検査の効率化に貢献します。
ブース(南ホール2 N001)では、真空炉向けの最新製品や技術に関するご相談を承ります。真空プロセスの改善やリーク検査の最適化をご検討の方は、ぜひお立ち寄りください。