【Press Release】新型ヘリウムリークディテクター発売

真空技術のグローバルリーダーのライボルト、従来製品よりも検知感度の高い新型ヘリウムリークディテクターを発売

PHOENIX L300の発売から15年、ライボルトは従来のPHOENIX L300iよりもさらにヘリウムの 排気速度と検知感度が向上した新型のPHOENIX 4シリーズを2018年2月28日(水)より発売します。

- 3種類のモデルから最適なリークディテクターの選択が可能
PHOENIX Vario: バックポンプが選択できるモジュールタイプ
PHOENIX Quadro:現行のL300iの後継機種
PHOENIX Magno: 大容量の検知に適したタイプ
Quadro、Magnoのバックポンプは油回転式ポンプまたはドライポンプから選択可能
- 見やすい表示、直感的なメニュー構造のカラータッチパネルディスプレイを採用、メニューから簡単に 操作をナビゲーション
- 新型のリークディテクター用に設計された最新のターボポンプ TURBOVAC 90i LDを搭載し、より高いヘリウム感度と排気速度を実現
- 3種類の計測モードに対応
GROSSモード(15~2mbar)
FINEモード(2~0.4mbar)
ULTRAモード(0.4mbar未満)

ライボルトはこのリークディテクターを、2018年2月28日より3月2日まで東京ビッグサイトで 開催 される第9回国際二次電池展にて発表します。ドイツパビリオン内のライボルトのブースにて実機を使用したデモンストレーションを行います。

【製品に関するお問い合わせ先】
ライボルト株式会社 マーケティング 佐藤 わかな
TEL: 045-471-3330(代) sales.yh@leybold.com